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チーム紹介

平成26年度 三重伊勢ボーイズ(小学部) 

目的

 三重伊勢ボーイズは硬式少年野球チームとして地域の少年硬式野球の灯を守り、野球を愛する児童に正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて心身の練磨とスポーツマンシップを理解させることに努め、規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、次代を担う人材の健全育成を図ることを目的とする。

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(財)日本少年野球連盟(ボーズリーグ)とは・・

 野球を通じて心身の鍛練とスポーツマンシップを理解させることに努め、規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、次代を担う少年少女の健全育成を図ることを目的とし指導しています。

 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)とは1970年(昭和45年)に大阪で発足。わずか28チームからのスタートでしたが今や全国40支部に小・中学生の部合わせチーム数約600選手数約18,000人が加盟しています。
 2005年(平成17年)には文部科学省より財団法人の資格を授与され、正式名称は『財団法人日本少年野球連盟』になりました。日本最大の硬式少年野球組織(財・日本野球連盟加盟団体)に発展しています。

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活動内容は、

 春季大会(3月)選手権大会(8月)といった全国大会をはじめ関西、関東地区など、6ブロックの大会を主催するなど、全国各地で幅広い活動を行っています。また、同時に海外にも目を向け、国際交流を積極的に展開し、1973年には、早くも「第1次アメリカ遠征団」を派遣。
 日本では、1982年大阪で初めて「世界少年野球選手権大会」を開催しました。参加国 が増えるにつれ、日本チームの健闘が光り、1994年の世界選手権(米・フレズノ)から6連覇を達成、10度目の優勝を飾り、世界にその実力を誇るまでになりました。
 さらに、各国を対象に毎年遠征、来日を繰り返して、親善を深め、1980年の 「第1次訪中団」を皮切りに・アジアヘも交流範囲を広げています。

 最近では、 アメリカでのカル・リプケン世界大会や中国、韓国、台湾チームとの親善試合が多く将来アジア大会への発展を目指しています。

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ボーイズリーグでのメリットは・・


 (財)日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)では、メジャーリーグやプロ野球と同じ硬球を使用し、また特別なルールもなく連盟野球規則に基づいて行っています。小学生の独自のルールとしてピッチャーは1日6回までのイニングしか投球出来ません。また変化球も禁止されており、成長過程の小学生に合った野球本来の醍醐味を楽しめます。

 小学生から硬球を投げると故障すると思われがちですが、むしろ小学生から正しい投球フォームを身につけることで故障、けがの防止が出来ます。野球の本場アメリカでは軟式ボールなど存在せず大人も子供も硬球で楽しんでいます。